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2014年03月31日

ドラクエVMゲスト側のサイズ

VMのゲスト側の話です。

実際にVMゲストにストレージとメモリの容量を割り当てて、ドラクエをインストールして、普通に遊びたい。
そのためにはVMにどれだけのストレージとメモリを割り当てたらいいのか︎

これ結構大事ですよねー
これを参考にストレージの個数と容量を考えるので〜

まずストレージです。
Windows7 home premium 32bit版をインストール+ドラクエ+ドラクエv2でこんな↓です

4550B1DF-5FC7-4A2B-ADDE-F85345E7FC7A.png
20GBあれば余裕ですねー

メモリは1GBでやってみてます。
パフォーマンス見てると結構一杯一杯なんだけど、特に動きが遅いこともないから余裕が無ければ1GB、余裕があるなら1.5GBですかねー

※ま○なさん、ペ○ィさん、と○ふさんサンクス!

追記:1.0GBだとたまーに落ちますね。
1.5BGをお勧めしておきます。


ちなみにストレージは多めに割り振っても使わなければホスト側は空いたままなので、念のため40GB割り当てとかでいいのかもです。

参考になればこれ幸い〜!
であであ•̀.̫•́✧
posted by リン at 11:22| 東京 ☀| Comment(4) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニュードラクエマシンといろいろ

ニューマシンを組んだのでベンチマークしてみました。

core i7 4770K+GTX760SLI
DQX_Benchmark_4770K+GTX760SLI+SSD.png

ちなみにこれ↓が旧マシンで初期に走らせたときの結果
DQX_Benchmark_G1620+GTX650+SSD_OLD.png

解体直前に旧マシンでもドライバアプデでこんなによくなった
DQX_Benchmark_G1620+GTX650+SSD.png

SLIが有効になってるか不安になったらコンパネからNVIDIAコントロールパネルを確認!
SLI_activated.png

現時点ですけど、VMゲストの仮想グラボの解像度はこんなです。
VMware_Resolutions.png

画面レイアウト例。
すっごい悩んだけどイマイチ…
スクリーンショット (26).png
※VMは二つのSSDに分散して置いてあります。

OpenHardwareMonitorの拡大。
GPU全然遊んでますw
B7E2A042-1626-4D96-8E03-5BB2EB0C7909.jpg
特にVRAMがスカスカだけど、fps落として大量起動チャレンジする時にはここを埋めるつもりで!


ちなみにWindows版Dropboxのスクリーンショット共有機能を使うとAlt+PrtScreenでウィンドウ単位でファイル化されて便利です。

※ DropBox ←あなたも私もボーナス容量が貰えます
※ OneDriveでも同じ設定ができました。(初期の容量はこちらのほうが多いです)

であであ•̀.̫•́✧
posted by リン at 01:04| 東京 ☀| Comment(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

おすすめPCスペックについてあれこれ

公式がこんなページを用意していることに気づきました。


こーゆーの、もっと大々的に告知してほしーですねw
これでPCあまり詳しくない方でも安心!
ではあるんですけど、リンク先で紹介されているPCは基本みんなオーバースペックに見えます←お

今回はリンク先を絡めて、PCスペックの読み方を解説してみちゃいます。


◯CPU

CPUはプログラムを実行する、PCの中心となるパーツです。
動作周波数が高く、また同時に実行できるスレッドが多いほうがより高性能です。

昔のCPUは1CPU:1コア:1スレッドだったんですけど、いまは低価格CPUでもマルチコアが当たり前です。
i5だと4コアで4スレッド、
ハイエンドのi7に至っては4コアの各々がハイパースレッディング(通称HT)で動作するので、
8スレッドが同時に動く=8つのプログラムを同時に動かせるということです。

つまり8つのドラクエ!?
うーんと、OSそのものの制御もあるのでまるっきり8本が全力でドラクエできるわけでもないんですけど、
それに近くはある感じです。

CPUの型番からは動作周波数が読み取れないのですが、数字が大きいほうが速いと思っていいです。

また現在主に入手できるCPUは2種類のソケットがあって、互換性がないため自作派は注意が必要です。
LGA1155とゆーのが一つ前の規格で、最新のはLGA1150です。
なんか前ののほうが最新ぽく見えるけど騙されないで>_<←騙された人

完成品のPCを買う場合はHaswellとゆーキーワードを探してください。
たとえば一般的にはハイエンドであるi7 4770K(3.5GHz×4×2)などが載る最新のソケット(LGA1150)です。

余談…

※ちなみにウチのドラクエギリギリ60fpsPC(CeleronG1620+GTX650)は2.7GHz×2です。
※Celeronなんて数千円の安物だけど60fpsでヌルヌル動きます。
※グラボだけもっと強化すれば2垢同時だって行けるはずです。
※この辺はGTX760が手元に来たら真っ先に検証したいと思います。


なので、なにかとすぐにi7を持ち出してくるリンク先のPC群は、オーバースペックに見えるんです。

PCとゆーと他にも色々使えるからスペックに余裕があったほうがいいのは間違いないんですけど、
ドラクエやってる間は他のことしない!できるだけ安く!ってゆー需要には応えきれていない感じですね…
そーゆー方はウチのギリギリPCを参考に^^


◯メモリ

プログラムは基本的に全てメモリ上で動作します。
なのでメモリは充分にあるべきです。

今はあまりメモリが高くないので8GBでもいいんですけど、4GBでも単垢なら問題ないです。
よくOSを起動しただけで2GB、ドラクエを起動すると3GB、もうギリギリ!
なんて論調を見かけますが、OSは空きがあれば多めに確保するものなので、
少しでも削りたければ4GBでいきましょう。


◯グラボ

まず
グラボ=グラフィックボード=ビデオカード、です。
CPUがいろいろがんばった結果を画面に出力する機能を担当します。

GPUとはグラボに載っているGraphicProccessingUnitのことですが、グラボと混同されています。
狭義と広義だとおもっておきましょう。

接続方法
マザーボードとどうやって接続するかの規格です。
PCI Express x16とかが主流です。
完成品の場合は合うマザーと組み合わされているので気にしなくていいです。
自作派はちょっと古いマザーに最新のグラボを載せる場合など、実力を発揮できるように対応状況を確認しましょう。

GPUの種類
いま主流はGeForceですねー
昔からGeForce派なので買うのもGeForceばかりですけど、べつにRadeonでもなんでもスペックを満たしていれば問題無いです。
基本的に数字が大きいほど高性能…だったら簡単なんだけど、GeForceはちょっと違うので注意が必要です。
例えばGTX650の場合、3桁目の6は世代、2桁目の5はグレードを示しています。
なので最近でた750Tiより、660のほうが能力は上です。
とゆーか、数字か大きいチップの能力を超えない様に作られます。

VRAM容量
単に画面を表示するだけなら、画面のピクセル数×3バイト、裏画面も使うなら×2、これだけで足りるはずです。
容量にすると数MB。

しかし流通している製品のVRAMは主に数百MB〜4GBです。
この差はテクスチャやモデルデータが埋めます。つまり3D用です。

CPUは「このテクスチャが貼ってあるこのモデルデータをこんな位置でこんな光源で…」といった指示だけ出して、
GPUが実際の描画をします。
GPUが円滑にデータを扱えるように専用のメモリを肥大化させていった結果が、数GBのVRAMというわけです。

ここで、もしもゲームの推奨VRAM容量に達していない場合、テクスチャが欠けたりします。
この場合は可能ならばテクスチャの品質を落とす(=少ない容量でVRAMに転送する)ことで改善したりします。

複垢プレイを主としている当サイトにおいては、このVRAM容量はかなり重要です。
ドラクエの公式ではVRAM:256MBが推奨環境とされています。
つまりVRAM:1GBモデルならば、VRAM容量的には4垢まで表示できるはずです。

※実際にはGTX650とかだと描画能力が足りずカクカクしそうですが…
※あとVRAMはOSが使う部分もあったりして、厳密にはもうちょっと余裕があります。

中の人のニューマシンが、GTX760のVRAM4GBモデルのSLIなのはこのためです。
GTX760のOCモデルを2枚買ってしまったので、値段的には780より高いです。
※ベンチ的には能力も780かそれより上のTITAN並との事です。
しかし780には4GBモデルが無いのと、今後必要なら2台に分けたり、総合力で上回るなら、といったところです。

ドラクエ的には
4096MB/256MB=16、つまり16垢同時起動まではVRAM容量的に問題なく、
描画能力もなんとか…なってほしいなとw
そんな目論見です。


余談…

「このノートは安物なのでグラボが載っていない」なんて記述をよく見るんですけど、
そもそも拡張ボードを刺せないノートPCには必ずなんらかのビデオ機能が載っていなるはずなんです。

あと昔は特に、据え置き機にはグラボを差さないと全く表示でき無いのが普通でした。

なので、「載ってない」というのは本当に載っていない場合以外使うな!とw
特にノートPCは、いやいや載ってるだろ!とw
そーゆー考えの人もいるって知っておいたほうがいいですきっと。

本題に戻ります。

実際Core i5の上位のCPUなら、GTXなどのGPUが追加されていなくても60fpsで動作するそうです。(フレさん情報)
これは推測ですが、オンボードのGPU機能は実際の所CPUが処理しているため、Core i5の上位=4コアある環境では
コアの一つがGPU的な作業に付きっきりになれるため、表示できているのではないか、と思っています。


とゆーことは、2コアのi3でもいけるんでは!?と思ったけどあんまり無いんですよねいい感じのノート。
どなたかベンチ結果など教えてくださると助かります。
といいますか、アンケート使って募集してみようかな…

お願い:

当方、自作歴はそれなりですが必要なときにしか組まず、またMacも使っていたりしてぜんぜんPC自作に集中してないです。
本業はゲーム開発であり、ハードウェアの知識は経験則に基づいています。
誤りや勘違いなどあればご指摘、補足など頂けると助かります。

ここを参考にしてくださる方もそーゆーレベルの情報だと思ってください。
買物をする際は必ず店員に相談する等して、無駄な買物をすることの無いようお願いします。
自作は個人の責任でお願いします。


であであ!

posted by リン at 13:39| 東京 ☀| Comment(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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