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2014年01月16日

複垢スタートのためのネットワーク知識


複垢環境を作る場合に色々と問題が起こることがあるんですけど
ここでは
◯ネットワークの知識がなくどうやって端末を増やしたらいいのか分からない
を軸に実践的な話をしてみたいと思います。



まず確認して欲しいのが、追加したい機器が対応している接続方法です。
通常、据え置きPCならば有線LAN、それ以外はほとんど無線LAN(≒WiFi)です。


つぎに確認して欲しいのが自宅のネットワーク構成です。
以下のいずれかに分類されると思います。

@WiFiルータで複数機器を使っている
A有線ルータで複数機器を使っている
B回線とPCが直結されていて、インターネットはそのPCからしかつながらない
Cまだ回線も契約していない


ここで重要なのは
新しく追加したい機器を有線/無線どちらで接続したいのか

自宅の環境は有線/無線どちらで接続できるのか
を突き合わせ、足りていない接続方法ならばそれを補う、という考え方です。


@ABCはそれぞれ
@WiFiルータ環境あり(有線環境あり/なし@')
A有線ルータ環境あり
Bルータ無し
Cなにも無し
と読み替えることが出来ます。

たとえば有線LAN環境に有線LANのPCを追加する場合は簡単です。
ハブの空いているLANポートに接続するだけで、多くの場合は設定不要です。


まず@の場合です。
追加する機器がWiFi対応ならば、1台目のときと同じようにWiFiルータのSSIDを選択するだけです。
追加する機器が有線LAN接続のみの場合は、WiFiルータに有線LANポートがあればそこと接続します。

@'はWiFi環境だけど有線環境が無い場合です。
WiFiルータ等に有線LANポートが無い場合はLANコンバータという有線LAN機器をWiFiに接続するための機器があるんですけど、
対応してる暗号化方式などがWiFiルータと一致していないと使えない場合があるので注意が必要です。
いま使っているWiFiルータの暗号化形式などをメモして探しましょう。

Aの環境にWiFi機器を追加したい場合はアクセスポイントを追加するとよいです。
アクセスポイントを購入して有線LANの空きポートに接続すれば宅内で他のWiFi機器も接続できるようになります。
※WiFi流行り初めの頃うちはこの方法でWiFi環境を追加しました。

Bの場合はWiFiルータを買ってくることをおすすめします。
有線LANポート付きの製品ならば有線/無線(Wifi)どちらにも対応できるようになるので特にオススメです。
※大抵は有線LANポートありそう…
ただしプロバイダなどが複数台接続を制限している場合があるのでプランをよく確認しましょう。
制限しているといいつつ、ルータを接続しても向こうからは分からなそうな気もしますが…(未確認)
 
Cの場合は、エリア的に可能ならば光回線を契約してWiFiルータを自前で買うのがオススメです。
 ↓

色々悩みたくない方、フレッツならばルータをレンタルできるプランもあるんですけど、
引っ越し等で回線の種類が変わってもルータが自前ならば最低限の設定変更で済むので自分で買うのをおすすめします。


またいずれの場合も、有線LANにはポート数の上限やWiFi同時接続数の上限があり、それを超えると不安定になったりします。
その場合は
有線の場合:ハブの増設
無線の場合:SSID追加や別SSIDへの接続
      または接続上限の多い機器への買い替え
等の対策が必要です。
基本的に有線のほうが安定するため、ゲーム目的ならば有線メインの環境構築をお勧めします。
例:うちのWii系はすべてUSB-LAN変換器で有線接続です。

各機器毎の具体的な設定方法まではフォローできないため、なにが欲しいのかを明確にして家電量販店でウロウロしてみてくださいw
この頃はルータとアクセスポイントを兼ねた製品も多いため、そういった製品を買えば今後の環境変更時にも対応しやすいかと!

ちなみに私が最近買った



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は、今回挙げた「WiFiルーター、アクセスポイント、コンバータ」いずれの動作モードも兼ね備えているため、
上記のケースいずれかに該当する方はこれを買っておけば間違いない!という分かりやすい代物です。

あとこれはとても大事なことですが、ネットワーク機器というのは間違った接続をしたからといって通常は壊れたりしません。
よってトライ&エラーで確認して上手く行かなかったら元に戻して再起動、で復旧できるため色々試してみることをおすすめします。

まとめると
・追加したい機器のLAN接続方式を確認(有線/無線/両方)
・自宅のLAN環境を確認(有線/無線/両方)
・足りていない場合はLANコンバータかアクセスポイントを買う
・元々1台のPC等しか繋がっていない場合はWiFiルータを買う(複数台接続していいのか契約内容を確認)
・回線もまだならフレッツ光+自前のWiFiルータがおすすめ
です!


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おきまりの用語まとめをしておくと
有線LAN;LANケーブルで接続する宅内ネットワーク
無線LAN:LANケーブルの代わりに無線で接続するネットワーク
WiFi:メーカーの違いを超えて無線LANの互換性を確保する規格
ルータ:1つの回線に複数の機器を接続するための機器
アクセスポイント:有線LANに接続してWiFiの電波を飛ばす機器
LANコンバータ:WiFiに有線LAN機器を接続するための機器
LANポート:LANケーブルを接続するための穴
ハブ:LANのタコ足的な機器(正式にはスイッチングハブ)
SSID:WiFi機器を区別するための識別文字列

※いまどきの無線LAN機器はWiFi規格なので、無線LAN=WiFiで構いません。

重要!
私はネットワーク機器に関して独学しただけの素人ですので内容が間違っている可能性があります。
記事の内容により損害等を受けられても一切の保証はいたしませんので自己責任でお願いします。
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この記事は今後、図を追加して強化する予定です。
であであ(。-_-。)

posted by リン at 10:10| 東京 ☀| Comment(0) | ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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